上床加奈・宮間夕子 二人展
(KANA UWATOKO & Yuko Miyama Duo Exhibition)

魔除けの塔

【タイトル】
「INOME 〜猪目〜」

【展示種類】
二人展(Duo Exhibition)

【アーティスト】
 上床加奈
 宮間夕子

【キュレーター】
Lotus Gallery

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【会 期】2025年12月20日(土)~12月28日(日)
【開 廊】平日15:00~ 19:00
     休日13:00~ 19:00(最終日 13:00~ 17:00)
【休廊日】会期中無休
【入場料】無料
【会 場】銀座アポロ昭和館YOHAKU ( @ginza_yohaku )
    〒104-0061
    東京都中央区銀座4丁目12-20
    銀座アポロ昭和館YOHAKU
    (日比谷線・浅草線「東銀座」駅 3番出口 徒歩1分)
    (銀座線・浅草線・丸の内線「銀座」駅 A7出口 徒歩6分)
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【展示コンセプト】
Lotus Gallery (ロータス ギャラリー)による11回目のキュレーションとなる企画展示は、日本伝統文化をモチーフにした「猪目(いのめ)」です。
日本には、古来からよく使われる図柄の中に実は「ハート」がありました。
現在のハートを逆さにした文様で使用されており、これは「猪(いのしし)の目」に似ていることが由来で、古来、獣の目には魔力が宿ると考えられていたことから、「魔除け」、「厄除け」、「火災除け」や「福を招く」など護符の意味合いがあり、縁起の良い文様として、1400年前の奈良時代から神社や伝統的建築の装飾をはじめ、日本刀の鍔など幅広く使われてきました。
狐、モノノケ、鬼、天狗、神社、神事など古来からの日本伝統文化に係わるものを描く二人の作品やその世界観は、
恐怖や畏怖よりも、どこか懐かしさや癒しなど温かみを感じることが出来ます。
また、日本古来の逆さハート型の「猪目」をよく見ていると魔除け・招福の意味合いとは一見相反する様な可愛らしさや親しみさを感じられます。
縁起の良い猪目を含む日本伝統文化の要素を盛り込んだ独自の世界観を表現していきます。
時期的にも年の瀬の厄除けなどの意味を込めて、作品を通じて日本伝統・伝承文化に触れることで、魔除け・招福があらんことを願っております。

キュレーター 
Lotus Gallery @lotus_gallery8  @lotus_gallery_arts 

 

魔除けの塔

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